忘れっぽいので、もはや手段。
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08 , 22
今日は仕事が休みなのでまだ家にいる。

さて、これから用事をたすか、
それとも家で休養するか。



会社の方が決めた休みだから
その分土曜日が出勤なんだけどなぁ。

嬉しいような、微妙な感じ。
6勤じゃないだけよしか。




注文していた本が届いて読み漁る。
止らない、止められない。
やっぱり俺は昔の話の方が好きなんだと実感。


古典・昔話。

好物としかいいようがない。
読んでもその二つか、その分析や解説・研究の本ばっかりだ。

こういう古典なんかを文学以外の視点で
解説しているものも好きだ。

そして、読みきると新しい本を買うか
または自分の研究に励む。

このサイクルの繰り返し。


伝承文学の視点も面白い。

俺も足をもっと使えたらいいのになと思う。


そんなことを考えながら
横で気持ち良さそうに寝ている愛犬を眺めつつ・・・・・・。



癒される。



俺が元気でるのって美味しい飯を食いに行っているとき。
相手がいれば尚更楽しい。

昨日は最近話すようになった職場の同期と
そのこの地元の中華料理店に行った。


あんかけ焼きそばまじうま!!!!!

なんとなく気が引けて写メとれなかったけども。
メニューが漢字ばっかりで全然読めなかったけどな(笑
どうやら厨房にいる料理人さんたちは
日本の方じゃないらしいので漢字なのはしょうがないかなと
思ったが・・・・・・しかし読めん(笑


えびあんかけ焼きそば。
いい響き(笑

すっげ量が多くてびっくりしたけど。
えびが相当ジューシーで焼きそばのかたさも丁度よくて美味だった。
デザートも美味しかったなぁ。


部署が変わって話すようになったそのこは俺より年上。
てか、俺年下職場に2人くらいしかいないんだけど(笑
そのこたちとも話さんし、基本皆年上。



そのことは新しいもの好きがこうじて仲良くなった。
コンビニで新しいお菓子でたらまず買うのが俺。
新部署の研修で席に座って「食べますか?」と
新作お菓子を差し出したが
何故か相手も同じものを差し出そうとしているということが
これまでに何度もあった。

軽く職場で生き別れた双子説がでた(笑
5歳違うのかな、年齢。
「だからないよー」
って言う先輩に
「きっと5年かけて出産したっすよ」

って言ったら笑われた。

だってそれしか思い浮かばんかったんだよなぁ。


昨日も新作みつけて相手の分も買ってこうと手にとって
職場についてすれ違いに渡そうとしたら
相手も俺の分買っといてくれたという(笑


で、焼きそば食いながら金銭感覚の話をしていたら
これまた共通点。
空気が似てるのかなぁ。
でもそのこのがおっとりしてて
優しいオーラしてんだけどな(笑
俺ってとっつきにくいから。


色々あってたまってたけど、
うまい飯くって隣のわんこ見てたらだいぶ癒された。
明日も頑張ろう。
状況は芳しくなくとも。
なくとも。


気合だな、うん。


明日は治療院に行ってくる。
体は大事にしないとな。


昼飯何食うかなー。
ベーグル食うかな。





08 , 19
もしかすると変えられるかも知れない。

何度かもそう思ったことはあったけど。
でも今回は少し自分にも期待できるなと思った。



自分の時間の流れの中で
波のように揺らめく存在があって。

引いたり満ちたり。



そんな繰り返しでもいいかと思っていたけど。






その原因がもし、自分の後悔であるのなら。
俺はその引き満ちを繰り返すべきではないと思った。




基本的に後悔はしないように
恒常的に心掛けている俺だけど、
よく考えてみればどう考えても
俺は深く後悔していて。



何度も反省して、前を向いたのに
やはり後悔は残っていて。
その繰り返しだったのかも知れないと思った。



あの時の俺にはどう考えても今の考え方はできなかったのだから
後悔しても、もし同じ時間に戻れても
きっと俺は同じことをしてしまうわけで
今の自分がそのままタイムスリップできると言われても
どこか嘘くさく感じて。


自分の後悔から引き満ちが続いているのだとしたら
それは愚かな自分への未練であって、
自分に対する気持ちでしかないなと思った。

それだけじゃないと思うけどな、
それだけで繰り返すことができるほど俺も熱心なやつじゃないから。


でも、きっと未熟だった自分への後悔も割合を占めると思った。



だとしたら、その後悔を断ち切れば
俺の視界もまた変わってくるかも知れないわけで。


また新しい領域が生まれるかも知れないわけで。





それは俺にとって嬉しいことで。



未熟だった自分に起こったことは
確実に俺を変化させたと思う。
当時の俺を振り返るとなんというか
恥ずかしいし、今より気も荒かったと思う。



変われた。と思う。


勿論当時よりは、だけど。

きっと当時のままの俺だったら
今会ってる人たちと仲良くできたかは相当謎だ。


そういう意味でも感謝してる。


さて、まずは後悔と向き合うしかない。





08 , 18
自分が自分であるのか。
何者であるのか。


聞こえは大袈裟だろうが
真摯な問題だと思う。



考えてみれば
きつい頭痛とこの思考。


ああ、夏だからかと思う。


去年はどう付き合ったか。
一昨年はどう向き合ったか。


思い出すのに苦労する。






そうだ。
去年は雨の日に。


あの時も頭痛がきつくて、
布団の上で眠ってばかりいたんだっけ。


自分の家ではなかったけど。




08 , 17
霧雨を浴びながら通勤。

聴いてたのは 白い世界


歩いているのは全然白くない
乱雑な世界。




雨に濡れて歩くのは好きだ。
苦手なのは風。
俺のペースを乱すから。




違う部署に異動になって
研修、研修の毎日。
合間に今までの仕事もやって
その中で受け入れがたいこともあって。


それを食欲で解消する。

量じゃなくて。
とにかくうまいもんを食べに行く。


治療院に通ったおかげで
吐き気は治まってるから
調子にのって食う。



遅くなった帰りの電車で
幻を見る。


俺の気持ちは幻をつくりだすほどに
続いてしまっているのか、
そう苦笑してしまうほどに。

今週の土日は休み。
調子に乗って遠出しようか考え中。


クロネコと食事行ったら
ドSだと連呼された。


意地が悪いのは認める。




08 , 11
最近昼が食えない。

こんなこと言うといつも誰かさんにちゃんと飯を食えと言っていることに
とても説得力がなくなってしまうのだが。


肩こりからくる吐き気と頭痛で昼飯がどうしても喉を通らない。
なので胃液対策でチョコレートを飲み込む(案外効く


午前中の10分休憩でまず吐き気楽にするために洗面所に駆け込む。
デスクワークがやっぱり悪循環を引き起こしているのかもしれないなと
思う。

朝は普通に食ってるから腹の減り具合はそこまで気にならない。
夜は吐き気が頭痛のみになるから食べられるし。

昼飯だけどうしても食えん。



だから昼休憩は気分転換をする。

飲み物飲みながら読み物。

最近はもっぱらWRを携帯で読んでいる。
1事件に対して10話前後あるもんだから
休憩時間に読み終わらず
先がめちゃめちゃ気になったりする(笑
帰りの電車で一人になってから
席に座れればまた携帯を開けて読む。



休憩時間に仕事の話をするのは
あまり好きじゃない。

大抵があまりいい話にならないしな、この仕事じゃ。


自分が考えていたことや感じていたこと。
自分の思考の傾向が
WRには足跡のように残っていて、
懐かしいような新鮮なような気持ちになる。


自分が今になって求めている答えが、
そこにそのままあったりもする。

ああ、こうだよなとか。
ああ、そうか 自分でそう思っていたじゃないか、とか。



初心忘れるべからず、だとつくづく思った。



相棒との関係も3年目。
いつの間にか俺は相棒に甘えていたなぁと
改めて思った。


いや、結構前から甘えていたかもしれねぇけどさ(笑



違う甘えというか
そういうものがあるなと。



WRにいる俺は。
確かにそういう甘えは違うものだとわかっていて、
はっきり口に出している。





一度の失敗で俺はそのことを学んだはずだったのに。
あれだけ忘れないと思っていたはずだったのに。

時間というものは段々それを薄めていくものなのだなぁ。




友人との会話。


「お互いどこかで相手に何かを求めているかもしれねぇけど、
 でも信頼と期待は違うからなぁ」

「だね、基本的に期待はしないからねぇ」

「・・・・・・てか期待しても裏切られた場合・・・・・・」

「うん」

「相手と自分は違うのだから」


信頼はしても期待は別。
当然そうなると期待したことは
相手にとっては当然でない場合が多々あるわけで。



例えば話の相手のヤツなんかは
メルしてもまず返ってこない。
どう考えてもこれは連絡返さないとやばいなという内容でも
2日後とか、下手すると返事自体が帰ってこない。

その間に俺に何かあって連絡がとれなくなってしまうような
状況も過去に幾度となくあっても。
それは着信を残しても同じこと。

そう、俺も相手も其々の生活があるから
当然のこと。


相手が電話に出ると毎回俺が驚く。


「・・・・・・あ、まじで出た」

「何驚いてんのさ、失礼な」

「いや、とると思わないだろう普通。
 日ごろの行いが悪いからな、おまえ」

「何も言い返せません」


自分が一気に落ち込んで
真っ暗な帰り道で一人
歩道橋を渡りながら電話を鳴らす。

それでも出ない、メルも返ってこない。


連絡がつく頃には俺は一人で元に戻っている。


連絡がついての第一声が

「何か・・・・・・大丈夫だった?」

だとしても。

おめぇは・・・・・・。
といつもの脱力感が湧いてくるだけで
もうこいつはこういうヤツ何だとわかっているから
こじれることもない。


でも最初からそうだって知ってたわけではなくて。



そう。
プライドを傷つけられるのが何よりも嫌なアイツもそう。

最初はわからなかったが、
今は腹が立つとついついすっとナイフでプライドに傷をつけてしまうときもある。
相手の顔色が変わるのがメールでもわかって。
でもすぐに元に戻る。

「ああ、今怒っただろ。冗談の通じねぇやつだなぁ」

「まともにとったわ・・・・・・」

「ばーか、勘違いすんじゃねぇよ」


友達になってからまもなくのできごとであったら
確実に俺たちはもう会わなくなっているようなメルの一言。
何てことない一言でも
そいつにとっては重大な一言。

俺にとっては言われても何ともない一言。


ずっと話して、会って、遊んで、怒って。

それでやっとわかった相手の一欠けら。



お互いがお互いのことを全て知っているなんて奢ってはいけない。
どこまでも自分は一人の人間なのだから。
相手は自分とは違う一人の人間なのだから。


何でこうなるのか、何でそんなことをいうのか、されるのか。
それは相手が自分じゃないからだ。
自分がそれをされたらどう思うか、相手が完全にわかっているわけも
ないのだから。


それを忘れた途端。

人はわがままになるんだと思う。



俺、わがままになってたわ。



自分勝手に拍車がかかってた。

そう、相手と自分は常に初対面。
常に別の人間。




でも、だから話ができた時に面白い。
同じ空気をもっているのを知った時に落ち着く。
相手の空気に癒される。
相手の話に興味を抱く。



初めて話をした時のわくわくした気持ちを
相手を知りたいと、付き合っていきたいと思った感情を
俺はすっかり置き去りにしていた。


誰にでもそう思っているわけじゃないけど。


でもそう思わせてくれた人がいるのに忘れていた。


日常で何があっても、それが積み重なっても、
まわりに優しい人たちがいて俺は幸せだなと思っているのに。


その幸せさえ日常に近付いてきていた。


何年か前を思い出せばわかることだろ。
あの時の俺に何が残っていた?



ああ。
俺ぼけてたな。
俺を俺として対等に見てくれる人たちがいることに。








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