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忘れっぽいので、もはや手段。
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05 , 13
一人暮らししたいよな、・・・・・・どうも良熊っす。

ちなみに今俺は実家に戻ってきています。
まぁ、色々あってね。


実家に戻ってきた頃の俺にとって
家に戻ってくることは重要だったと思う。


初めの頃は人の作ったご飯がもうたべられない状態になってて。
飯も喉通ってかなくて。
食べたくないのが本音だった。


でもやっぱり食べないと身体はもたないわけで、
コンビニのサンドイッチばっか食ってたなぁ。
あれ食いやすいんだよ。


今ではちゃんと自分のつくった飯も
人のつくった飯も食えます。


そろそろまた一人暮らしに戻っても
俺はいい時期じゃないかなーって思う。
俺だけのことを考えれば、だけどな。


ふぅ。それがあるんだよなぁ・・・・・・。



やっぱり俺一人で暮らすのが好きだなー。


一人でいることが苦にならないタイプですよ(笑

それは学校でも職場でもそう。
一人でぼーっとする時間を求めてしまう。
まぁ、職場ではなるべくしないことにしてるけど。

学生の時はもっぱら涼しくて静かなところを探して
昼寝を決行してたなぁ(目閉じてるだけだけどね

だから今でも立ち入り禁止の階段(上り。しかも先行き止まり)とかを
見てしまうとうずうずする・・・・・・。
あーーーーー、入りたいーーーー。


てなわけで一人になりたいなぁ。

でも、今家を出るとしたら
一緒に暮らす人ができた時だなと思う。

そうでもなければ俺は家にいないといけないなぁと思うから。



んーーーーーー。



シェアの相手でも探すか(←オマエ今の給料考えろ
いっそのこと知らない人の方が楽だったりもするんだよな。


昔は人の家に転がりこんだりもしたけども(緊急避難)


そのお世話になったお兄様たちも
其々パートナーができて・・・・・・結婚に向かっているわけで。


ぐぅ・・・・・・正直さびしいっす。

俺の憧れだったからね。
軽く好きだったからね(笑


なのでそのお兄様方ももう其々別に暮らしていらっしゃるわけで、
遊びにもいけないんだよな。


もらってばかりじゃなくて。
俺もそんな場所になれるくらいの俺になりたいなと思う。
あの頃は楽しかったなぁ。
必死な日々の中で、最終的にたどりついた場所はいくつかあるけど、
兄貴たちがいなかったら今の俺はないと思うね。

その影響で俺の髪はレッドレッド・ホットレッド!!!
に、なったわけだけども。

学校早退して兄貴たちのライヴ見に行ったり。
あの頃の俺は若かった。うん。


兄貴たちが銭湯から出てくるの待ってて(俺は入らなかった)
ベンチに座ってコーヒー牛乳飲んだり。
知らない土地であてもなく座り込んでたり。


そんな兄貴たちも別々になって。


なって。



もう何年会ってないのかねー。
別の人で繋がりはあるから状況は聞くんだけどさ。

たぶん当時俺に恋人ができなければ
たまに転がり込み続けていたんだろうけどさー。


WR的な話にすると・・・・・・。
俺が蒼のことを気にかけるのは昔の自分に少し似てるからで
蒼みたいな人への考え方をしていた頃の自分が思い出されて
どうにも気に掛かってしまう。

自分で抜け出さなきゃいけないのはわかってるから
大きく手は出せないんだけど、目はあんまり離せない。
そんな感じ。


よくよく考えてみればクレにもそんな相手がいたっけねー・・・・・・。
蒼に似てるってわけじゃないけど。


どうにも俺はそういう人が気になってしまうみたいだ。

恋愛感情ではないんだけどな。
適度に守りたくなる。

自分で立って歩いていけるように。


俺に言われたくないってな(笑


自分がこんなんだから、
まわりが見えることもあるんだ。











傷つくのが怖くて、
先に相手を攻撃してしまう。

苛立ちを隠せなくて
嘘を顔につくれなくて
嫌だという感情をすぐ顔にだしてしまう。

自分が弱いことを自覚していて
でも直せなくて、そんな自分が少し嫌で。
そして直したいと思ってるけど素直には言えない。


そんな感じのこ、がいる。


年上何だけど。


どうにも可愛くなってしまって、
俺は適度に近づいて。
平気だよと笑う。


それくらいじゃ傷はつかないよって。


ほら、俺は笑うよって。
ひょうきんな態度をとって。
バカをやって。


そしてまた離れていく。
この癖は直した方がいいよなぁ。


前を見て歩けるようになる。
そうしたら俺の触れてる手は離して、
少しでも遠くにいって

ほら、一人で歩けてるじゃんって


声のない声で言いたくなる。


それができない時は。

去り際に冷たい一言。


いつまでも一緒にいればいいのに。
それはしない方が君のためだよと思う。


そして俺はまた気付く。


あー、また一人で歩くのかって。

人の隣を歩いてる時って。
俺も二人で歩いてるだろ?



損な役回りだよなぁ。
相手が恋人もちなら益々これに拍車をかける。


で、俺は一人に戻る。



離れたこは、さ。


離れた俺にはもう駆け寄ってはこない。



それでいいんだ、と頭を撫でたくなる反面。


静かにさよならと言ってる。
君もさよなら、と。






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