忘れっぽいので、もはや手段。
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04 , 18
今朝コンビニで飲み物を買おうと物色してたら、
「眠気にはカフェインだよ!」
と職場の人に言われたのを思い出して
コーヒーを買うことにした。

紅茶と緑茶は常に飲んでるからもう効かない。
コーヒーはここ数年頻繁には飲んでなかったから。


コーヒー・・・コーヒー・・・。


目移りしてると
ふと懐かしさを感じた。



ああ、これあいつ好きだったな。

顔が浮かんできた。



なんて言ったらいいか。


すごく切なくて、でもそれ以上に温かい気持ちになった。
あいつの笑顔が浮かんできた。


俺はそれを手にとってコンビニを後にした。
(ちゃんと料金払って 笑)


何だか気温も温かくていい感じ。
ビニール袋を片手で揺らし、
聴いてる曲は過去を反省して名を呼び続ける曲。


日差しを受けてるコンクリートを音を鳴らして進んでく。


君が戻ってこなくても

気持ちが変わってしまっても



うん、そうだよな。


それでも名前を呼び続けんだよな、結局。


戻ってきてほしい?
もうそんな現実的な願いからじゃないんだよ。
ただ、君への
自分でもわからない気持ちを
言葉にだして
ただ、何度も呼びたいんだよ。


それだけで涙も出てくるし、
幸せな、温かい気持ちになれるんだよ。

ただ、その名前を口にするだけで。



君を忘れなきゃいけない、そんな義務が
そんなことが俺には強いられている気がしてならないんだ。
だから、名前すら呼んではいけないような、
覚えていてはいけないような気持ちになるんだよ。




今はまだ変化の途中。

そう自分で自分を認めることができるだけで、
とても気持ちが落ち着く。
忘れることに追い立てられているような
そんな気持ちが一瞬だけでも落ち着くんだ。




とても情けない俺だけど。





何だか君と出会えたことを思い出せただけで
めちゃくちゃハッピーな
ラッキーなやつだって思えてくる。


たくさん教えてもらったな。
俺は奪って、壊していたけれど。
それでもきっと君に渡せたものもあるはずで。



そうやって人は自分になってく。





今はまだ
素直に君のことが好きだと認める。

嘘をついてもしょうがないから。


大事なものをたくさんくれた人を
忘れる必要も、
嫌いになる必要も
ないから。



また自分から好きになる時を
素直に受け入れればいいだけだ。








俺は元はすごく惚れっぽくて気の多いやつだったんだから。


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