忘れっぽいので、もはや手段。
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09 , 30
明日から10月か。
10月は北海道から数日出ることもあって、
出勤日がとても不規則だ。

急に冷えたこともあって
体調には気をつけないといかんと改めて思う。



この時期の空気が本当に好きなのに。



ただ俺のゆるみを認めてはくれない状況。



完璧主義や律儀な人にとってはあまりピンとこない
そんなゆるみなのかも知れないが。


俺はそのゆるみで立てているのだから、
それを否定されてしまえば崩れるのだろうなと思う。


誠実ではないということ。





しかしやたらに誠実な人が好きになる。
そのいじらしいまでの誠実さに惹かれ、


俺はひらひらと巡る。



からかいたくなるし
多少企みを働きたくなる。



そしてまた同じ結末にたどり着く。



気持ちを疑われても
言い返す言葉は

ないのかもしれないな。




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09 , 24
あんなに頭を痛め
自分の中で何度も繰り返し
反芻し


巡らせての決断をしたのに。




また

俺は覚えていないのだ。



相手への感情。

憎しみや悲しみや苛立ちや。
悔しい思い。



どの部類にカテゴリーされたものだったか
それは覚えていて
頭のめぐりも
胸の痛みも確かに蘇るのに

相手の発言や行動が思い出せない。


何と言われて俺は許せないと思った
何をされて諦めた


負の感情とともに
引き金になった記憶も
どうしてこうも部分的に抜け落ちるのか




あれはもう十年以上前に願った
俺の思いから




憎むくらいなら
その思いも記憶も残らず
流されてしまえばいいのに


蒸発し
昇って


煙のように





その願いに逆に苦しめられる



何をしたって言うんだと

問われても


覚えてはいないのだから

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